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監督
●両●先生
中西軟式を独自の観点・視点から勝利の方程式へ導くべく、練習方法から生活スタイルまでを探求されていた。
独自の練習マニュアルは我々の練習ステップ表として重宝させて頂いた。大切なのは『勝つことだ!』と言い続け、常に勝利を意識する事をメンバーに植え付けた。
黄金伝説となる我々のチームの総指揮官であり試合の流れを一足先に読み取り、奇抜な攻撃、怪奇な言動はチームの中でも考えさせられるものを与えた。
【投 手】 ●塚田
チーム唯一の正統派エースとして活躍
彼のコントロールはチーム内では群を抜いていた。
学校ではお勉強に苦しんでいた。
勉強は苦手だったが名の知れた大学へ入学。長年の友と共に東京で新しい生活を始める。
卒業後も東京に住居を構え、今はサッカーのコーチをしながら、●ナ○スポーツで働いているという。
【捕 手】 ●山崎
チームを牽引する正捕手。なんでもパワーに頼る癖がある。
ホントは投手希望だったが、ボールを受け取ってくれる捕手がいなかったため断念。小学3年から約10年間捕手としてプレーした。
群馬の大学へ進学。途中半ばにして断念。帰郷後PCのインストラクターを目指し試験資格取得に奔走。新しい資格取得に向け、まだまだ人生を諦めない。
【センター】
●上原
クサリ専門。何か嫌なことがあったり、自分のせいでチームや仲間を不穏にさせると、自らクサリ続ける。学校では担任に迷惑をかけっぱ。
しかし、試合では大活躍!と言いたいところだが、・・・なんだかなぁ。
大学はエースと共に東京へと上京。今現在も東京を拠点に活躍中。最近ではホームレスになりかけているという噂が・・・。
大丈夫か?いつでも田舎に戻っておいで!
【遊撃手】 ●小林(修)
誰がなんと言おうと、『サボリ魔』といわざるをえない。
何かにつけ言い訳をし、練習をサボる。
練習に来たかと思えば「俺がA-スだ!」と言う。
練習中には監督の助言中にもかかわらず、グローブの紐のホツレを直すありさま。
最近ちょっと人生に疲れ気味??.
【三塁手】 ●藤田
真の田舎者。
木島平という小さな村から小さな体で飛び出してきた!
チーム内ではツッコミ役を担いながらも、時たま自分でも天然ボケを披露。
特に英語科ということもあり、自己表現・ジェスチャーが大きかった。
ボールを後ろへそらしたり・一塁への暴投…等々の時「ア~~~ッ!!」と誇大表現。
【左翼手】 ●小島
中学時代はバスケに熱中。高校途中から軟式に入部。運動神経は確固たるものがある。
キャプテン同様野球経験は無いに等しいところからのスタートだったにもかかわらず、いつの間にか「レフト小島」が定着。
バッティングではミート力重視。
手本になるスウィングで監督が絶賛の嵐「そぉだな!あのバッティングだよ~」
今でも覚えている、高校卒業式当日…山崎「卒業したらど~すんの?」小島「まだ決めてない…」山崎「!!マジ?だって穂●に何にも言われなかった?」小島「穂●さんには○○受験するって言ってある…でも本当は受けない」山崎「ヒョエ~~~!!!」
あれは確か大体育館に繋がる廊下…そう、購買(パン等を売っていた場所)で並んで入場を待っている時だった。
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